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平成25年度の余剰電力の買取単価は38円!?

テレビのニュースで見たのですが、
平成25年度の余剰電力の買取(売電)の単価は38円になる見通し
とのことです!


平成23・24年度と2年間続いた『42円で買取』の時代が終わってしまうのですね。

平成22年度は破格の『48円』での買取り単価でした。
この破格の買取価格がソーラー発電ブームに拍車を掛けた印象が強いです。

新し物好きな新潟おてんとサンも、自宅の新築をきっかけにソーラー発電にのめりこんでしまいました(笑)


平成25年度、1kwhあたり38円
平成24年度、1kwhあたり42円
平成23年度、1kwhあたり42円
平成22年度、1kwhあたり48円

という余剰電力の買取(売電)単価の推移です。

住宅用のソーラー発電の普及とともに設置費用も年々下がってきているので、当然といえば当然ですね。


一方、風力発電や地熱を利用した発電での買取(売電)の単価は、24年度の価格のまま据え置きとなるようです。

ソーラー発電は一気に普及してきていますが、風力発電などはそうは行かないようですね。

特に風力発電は、静的なソーラー発電とは違って可動することによって発電する仕組みですから、設置条件やメンテナンスの面を考えればお手軽感は少ないですよね。


ソーラー発電での買取(売電)の単価が『38円』となったことで、今後のソーラーパネルや設置費用にどんな影響が出るのかが気になりますね。


以上、『自作の風力発電にもチャレンジしてみようかしら?』なーんて考えている新潟おてんとさんでした。

at 04:30, 新潟おてんとサン, ソーラー関連ニュース

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