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軽自動車税の増税ってどうなんだろ?

軽自動車税が増税されるかもしれない!

総務省の『自動車関係税制のあり方に関する検討会』が軽自動車税の増税を検討すべきと報告しているとのこと。


われわれ『庶民の強〜ぃ味方』って感じの軽自動車なんですけどね。
増税されてしまえば『軽自動車』を選択する意味がなくなってしまいそうです(汗)

新潟おてんとサンは、その愛らしさゆえ『スバルサンバーバン』をいまだに所有していたりします。
走行も10万キロを余裕で超えていますが、なかなか使える軽貨物です。

バイクだって、ドラムセットと楽器一式だって積めるし、シングルベッドだってバラせば2組乗っちゃいます。
ちょっとした引越しなんかにもフル活用です。
雪の降る新潟の冬にはセレクタブル4WDも便利。

こんな風に『自営業者の強〜ぃ味方』である軽貨物だってどうなるか分かりません。


まぁ、のべつ幕なしに増税反対というワケではないんですけど、ちょっと気になるニュースではありますよね。


取得税の廃止との関係

自動車を購入するときに課税される自動車取得税は廃止されることが決まっています。
この自動車取得税の廃止によって減収する地方税を、軽自動車税の増税で補いたい考えのようです。

減った収入を増やすという考えも大切なことだと思いますが、無駄な支出を減らす努力も惜しまないで欲しいと思ってしまいます。


軽自動車税と自動車税の格差

1000cc未満の自動車税が2万9500円
軽自動車税が7200円

仮に、軽自動車税が2倍の1万4400円になってしまっても自動車税の半分以下ですから、1000cc未満のコンパクトカーと比べるとまだ軽自動車はお得といえるかもしれません。

軽自動車税を上げるのは仕方ないとしても、自動車税を下げるというバランスの取り方も考えて欲しいと感じますね。
〜2000cc未満の自動車税は下げつつ、2000cc以上は増税するというような対応があっても良いと思います。


諸外国からの圧力

TPP交渉でも、軽自動車税は安すぎるとアメリカなどからつつかれている様子。

・・・仮に軽自動車税が2倍になったとしても、その代替として輸入車が売れるのか?
というと、そうではない気がしますが。

とはいえ外圧に弱いといわれる日本政府ですから押し切られてしまう感じがしてしまいます。

外圧を口実にして増税に踏み切るという構図には不快感を覚えてしまいます。
外圧やTPPを言い訳にすることなく、増税の必要性を国民に理解してもらう真摯な姿勢で増税に踏み切ってほしいと感じます。


いかがでしょうか。


新潟おてんとサンは『スバルサンバーバン』を愛する身の上。
軽自動車はいつまでも庶民の味方であって欲しいと思ってしまいますね。


以上、『かんたん自作ソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。

at 16:49, 新潟おてんとサン, 新潟おてんとサン 日記

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