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安全運転ってエコの塊ですよ

DIYソーラー発電に勤しむかたわら、節約や節電(エコ)について常々考えるようになってしまった新潟おてんとサンです。
DIYソーラーや系統連系型ソーラーで10円20円の節約に一喜一憂してしまっているのですから、エコ運転にも敏感になってなってしまうってものです(笑)


さて、今回お話したいのは『安全運転ってエコの塊』だということです。
・・・まぁ当たり前のことなんですけどね(汗)

ただね、昨今流行のエコカーだって、エコを意識せずに運転してしまえば浪費につながってしまいますし、エコを意識して運転すれば更に節約になっちゃいます。
エコカーではないチョット高年式の車だって、使い方によっては維持費をグッとお安くできちゃいます。

ちょっとした運転のコツで安全とエコの両方が実現できるのであれば意識しない手は無いですよね。


ということで、いくつかのポイントに絞って書かせてもらいます。

・燃費向上のカギはエコ運転
・消耗品を消耗させないエコ運転
・万が一の交通事故は浪費の塊


この3つを意識することで、自動車に関するムダな出費をかなり抑えることができるハズです!


新潟おてんとサンは車やバイクなどの乗り物が大好きです!
なので、かなり長々と書いてしまいました。

ちょっとセンチメンタルな部分もあるのですが、時間があれば最後までお付き合いいただければと思います。


燃費向上のカギはエコ運転

もうね、皆さんも良く知っていることかと思いますのでササッとお話いたします。

例えば、前方の信号が赤なのであればムダにアクセルを踏まずに惰性で走行するのがベストですよね。
他車に迷惑をかけない程度にゆっくりと赤信号に接近するのが安全ですし、ムダにブレーキを踏まずに済みます。
特にブレーキは制動の最終段階でシッカリ使うのが効果的なんです。

アクセルを踏んで速度が増した車をブレーキを使って減速するということは、せっかくガソリンを使って加速したのに、今度はブレーキパッドとブレーキディスク(ローター)とタイヤを消耗しながら減速するということなのです。

必要以上に速度を出したり、赤信号の手前にも関わらずギリギリまでアクセルを踏み続けるという運転は、ムダなガソリンを消費するだけでなく、ブレーキパッドとブレーキディスク(ローター)とタイヤを必要以上に消耗させてしまいます。

このムダを削るためには安全運転を意識するのが一番なのです。
『ブレーキを使うな』ということではなくて『アクセルもブレーキも丁寧に』ってことです。

ブレーキについてお話してしまいましたが、ムダなブレーキを減らすための運転ってエコ運転なんですよね。
エコ運転することによって消耗品も燃料も長持ちさせることが出来ます。

『人にもクルマにも優しい運転』してみませんか?
そして、本当の意味での優しさを知る人間は、きっと異性からモテモテ間違いナシです(笑)


消耗品を消耗させないエコ運転

自動車って消耗品の塊って言われます。実際その通りだと思います。

ガソリンを使わなければ動くことが出来ないですし、ひとたび動かせばタイヤやブレーキやエンジン内部まで、ありとあらゆる部品が消耗していきます。
この、消耗品を出来るだけ消耗させないように運転することで更に節約になってしまうのです。

燃費に関してはシビアに考えている方も多いと思います。
ですが、消耗品に対してもシビアに考えている方って意外と少ないと思ってしまいます。

自動車の消耗品のなかで代表的なものは、
タイヤ
ブレーキパッド
ブレーキディスク(ローター)
だと新潟おてんとサンは考えています。

これらは、いざ交換するとなると結構な出費になってしまう部品だからです。
俗に『停車の三種の神器』と呼ばれたりします。・・・新潟おてんとサンが勝手にそう呼んでいるだけなのですが(笑)

加えて、ハイブリッドカーで使用されているバッテリーは非常に高価な消耗品です。

もうお分かりですね?
やっぱり『人にもクルマにも優しい運転』を意識することで『停車の三種の神器』の消耗を最小限にとどめることが出来ます。

仮に、新車を購入して5年間乗ったとします。

一方は、
2年サイクルでタイヤとブレーキパッドを交換
4年サイクルでブレーキディスク(ローター)を交換

5年でタイヤとブレーキパッドを2回交換と、ブレーキディスク(ローター)を1回交換

もう一方は、
3年サイクルでタイヤとブレーキパッドを交換
6年サイクルでブレーキディスク(ローター)を交換

5年でタイヤとブレーキパッドを1回交換で、ブレーキディスク(ローター)は交換ナシ

どちらが経済的かは一目瞭然ですよね。

場合によっては、5年で10万円以上の違いが出てしまいます。
また、大切に乗っていた車とそうでない車とでは、売却するときの価格にも大きな差が生じてしまいますよね。

そして、愛車に優しくできる人間は、きっと異性からモテモテ間違いナシです(根拠ナシ)


万が一の交通事故は浪費の塊

交通事故ほど時間とお金をムダにしてしまうものはありません。
かくいう新潟おてんとサンも、交通事故で幾つかの苦い経験をしています。

自分に原因がある事故もあれば、そうでない事故も起こり得ます。
そして、事故で失ってしまうのはお金や時間だけではないのです。
時には尊い命を危険にさらしてしまうこともあるのです。

人身に関わらない事故でも、保険を使ってしまえば等級は下がってしまい結果として出費が増えてしまいますね。
ほんとに事故って『百害あって一利ナシ』だと感じます。

この痛ましい交通事故を減らすためにも『エコ運転』って効果的なんです。

例えば、交通事故の大部分を占めるのが交差点での事故です。
エコ運転を意識しているのであれば、ムダなアクセルを避ける運転をしているのですから、信号が赤でも青でも慎重に交差点に進入することでしょう。

この『慎重に交差点に進入』っていうのを意識しているだけで、多くの危険を回避することにつながっているのです。

大好きな彼女とドライブデート中だったり、大切な家族との旅行中だったりならば尚更、慎重で丁寧な運転を意識してみてくださいね。

そして、慎重で丁寧で乗り心地の良い運転ができる人間は、きっと異性からモテモテ間違いナシです(・・・くどいですね)


さて、いかがだったでしょうか。


長々とここまでお付き合いいただいた方には、『当たり前』の事過ぎることしか書かれていないのでガッカリさせてしまったかもしれませんね(汗)

ただ、若い方が事故で命を落としてしまったり本来はドライバーが守るべき交通弱者(子供など)が交通事故の犠牲となってしまったりこのところの痛ましいニュースを聞くと、どうしても書かずにはいられなかったのです。


キッカケはなんでも良いのです。

お小遣いが足りないから』っていう理由でも
ガソリン高くてヤダ〜』っていう理由でも
彼女とドライブを楽しみたい』っていう理由でも

何でも良いんです。

エコ運転(安全運転)を意識することって、節約の他にもすっごく有益なことが沢山ありますから。


新潟おてんとサンは数年前に大型二種免許を取得しました。
ほかに、大型二輪の免許も持っています。

この、二種免許と大型免許を取得することで運転に対する意識が大幅に変わりました。
簡単に言うと『他車に配慮する気持ち』や『同乗者の安全に配慮する気持ち』が以前より大きくなったのです。

まぁ若かった頃は、無謀な運転にスリルを感じてカッコいいと思っていた時期もありましたけれども。
今思えばゾッとします。


新潟おてんとサンはもうオッサンですけどね(泣笑)

特に免許を取得したばかりのドライバーや、これから免許を取ろうという若者には、是非とも『エコ運転(安全運転)』を実践してもらって、お小遣いと笑顔をドンドン増やして行っていただきたい!

そして『異性からモテモテ』になってもらいたい(笑)


以上、ちょっとセンチな『かんたん自作ソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。


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at 06:46, 新潟おてんとサン, 節電・節約お役立ち小ネタ

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