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パソコンだって使い方一つでもっと節電できる

普段何気なく使っているパソコンの節電についてです。


パソコンを起動するときとシャットダウンするときが一番電力を消費することはご存知ですか?

一説によると、コンピュータをシャットダウンするときには、通常使用している状態の2時間分もの電力を消費するそうです!


マメに電源をOFFというのが節電するうえでの常識ですよね。

ですが、パソコンに関していえば、

マメに起動とシャットダウンを繰り返すと電力を浪費してしまう

ということなんです。


まぁ当然といえば当然です。


パソコンを起動するときやシャットダウンするときは、
・CPU
・ハードディスクドライブ
・メモリ

当然フル稼働です。

ハードディスクドライブに激しくアクセスして、記録してあるデータを読み込んだり、今の状態を記録したり、通常の使用時よりも忙しそうですもんね。


つまり、
パソコンを2時間以上使わないのであればシャットダウンした方がお得
ちょっと離れる程度であればディスプレイの電源を落とすだけでかなりの節電
ということです。

パソコンの省電力設定を細かく設定して、自動でディスプレイの電源をOFFにするのも効果的かと思います。

もうね、
パソコンをシャットダウンしてしまったら意地でも2時間は触らない
ってくらいの徹底さが求められるワケです(笑)


そして、もう1点。

コンピューターのディスプレイやテレビの画面は、液晶が安くなったお陰で大きくなりましたよね。
しかし大きくなった分は消費電力も上がってしまうのです。

最近の家電製品は省電力(省エネ)タイプのものが多いですから、テレビやディスプレイの電源を落としてしまうのが効果的な節電になったりします。

とはいっても、せっかく大枚を叩いて買ったテレビですから大画面で楽しみたいですよね。
このブログの更新だって、でっかいディスプレイで作業にあたった方が効率が上がるってモンです。


そこでポイントとなるのがテレビやディスプレイの明るさ調整です。

液晶タイプのテレビやディスプレイであれば簡単に明るさの調整ができるハズです。
いちいち設定するのは面倒だったりしますが、この『明るさの調整』はナカナカ効果がありますよ。
特に大型の液晶テレビの場合は、設定項目も多いので弄っていると結構面白いです。

はじめは暗く感じてしまいますが、すぐに慣れてしまいます

むしろ、『家族のなかで一番テレビをよく使っている人』が画面の『明るさを調節したことに気付かない』なんて場合が多いの事実です。


いくら節電のためとはいえ、家族が視聴している最中のテレビの電源を無言で落とすのは避けてくださいね。
思わぬトラブルの原因となってしまいますから(笑)

知らぬ間にコッソリと明るさを調整すると良いでしょう。
たぶんね、ほとんどの場合はみんな気付きませんよ(笑)


さて、いかがだったでしょうか。

テレビやディスプレイの明るさ調整
パソコンは起動とシャットダウンで2時間分の電力を使う

の2点に気をつけると、かなりの節電効果がありますよ。


以上、『かんたん自作ソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。


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at 20:07, 新潟おてんとサン, 節電・節約お役立ち小ネタ

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