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売電(余剰電力買取り)制度って?

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この記事は加筆修正して、

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自作DIYソーラーと太陽光発電で売電・節約・エコ人生

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電力会社以外の設備で発電した電力を、各電力会社に買い取ってもらう制度のことです。
2009年度より実施されている制度で、年度ごとに売電の単価が発表されています。

ポイントは、ソーラー(太陽光)発電システムを導入した年の売電の単価で、以降10年間は余剰電力を買取ってくれるという所ですね。


各年度ごとの余剰電力(売電)単価は以下を参考にしてくださいね。

平成25年度の売電の単価
平成24年度(7月以降)の売電の単価
平成24年度(6月まで)の売電の単価
平成23年度の売電の単価
平成22年度の売電の単価


平成25年度の売電単価は1kwhあたり38円です。
平成24年度の売電単価は1kwhあたり42円でした。
平成23年度の売電単価は1kwhあたり42円でした。
平成22年度の売電単価は1kwhあたり48円でした。

例えば、平成22年度にソーラー(太陽光)発電システムを導入していれば、それから10年間は1kwhあたり48円で余剰電力を買い取ってもらうことが出来るのです。

ソーラー(太陽光)発電システムの普及により、導入費用は年々安くなっています。
それに伴って売電の単価も年々安くなっています。

一概に、早く導入した方が得だとはいえませんが、今後は売電の単価が上がることは無いように思えます。


以上、『かんたん自作ソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。


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at 03:51, 新潟おてんとサン, 売電(余剰電力買取り)制度

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