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ソーラー(太陽光)発電システムって?

当ブログはお引越し中です。

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自作DIYソーラーと太陽光発電で売電・節約・エコ人生

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ソーラー(太陽光)発電システムの設備

という記事に移行しました!


ソーラーパネルが作った電気を家庭で使える電力に変換して、買電と売電の管理までを行う一連の装置のことです。
システムというだけあって複数の装置で構成されています。

一般的に以下の装置一式を『ソーラー(太陽光)発電システム』と呼んでいます。

・ソーラーパネル
・接続ユニット
・パワーコンディショナ
・分電盤
・電力計
・ソーラー発電モニタ



それぞれどんな役割をするのかというと、

・ソーラーパネル
ソーラーパネル
太陽光を受けて電気を発生させるパネル。多数の種類があって設置場所の形状などによって使い分けます。
乾電池と同じ直流の電気を発生して、パネルの大きさによって発生する電圧などが違います。
設置する規模にもよりますが一番費用が掛かる所です。
写真は僕の家に設置したパネルですが、公称出力183wのパネル12枚、1枚の定価が90,000円程度で実に100万円以上の費用が掛かっていますね。
12枚×183w=2196(2.2kw)のシステムです。

・接続ユニット
複数のソーラーパネルからの電気をまとめる装置。
屋根の形状によっては数種類のパネルを使う必要があり、それぞれが発生する電圧を揃えてパワーコンディショナに送ります。

・パワーコンディショナ
パワーコンディショナ
接続ユニットで電圧を揃えた直流電力を交流電力に変換します。
ソーラーパネルの次に費用が掛かる装置です。
写真のパワーコンディショナは4.8kwまでのシステムに対応した商品で、定価で294,000円です!

・分電盤
分電盤
左が太陽光ブレーカ、右がもともとのブレーカ。
各コンセントへ分電します。

・電力計
売電・買電・メーター
ソーラー(太陽光)発電システムを導入すると買電用と売電用のそれぞれの電力計が必用になります。

・ソーラー発電モニタ
ソーラー発電モニタ
買電と売電の状況をモニターする機器。


一言で『ソーラー(太陽光)発電システム』といっても、沢山の装置が必要になりますね。
僕の家の場合は2.2kwのシステムで160万円程度の費用が掛かることになります。

2.2kwのシステムだとちょっと容量不足を感じます。
設置スペースが許すならば4kw程度のシステムのほうが売電の恩恵を実感できるかもしれません。

導入を検討されている方は参考にしてみてくださいね。


以上、『かんたん自作ソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。


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at 04:17, 新潟おてんとサン, 住宅用ソーラー発電システム

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