2011年、年間を通しての売電と買電

ソーラー(太陽光)発電システムを導入したのが2011年の9月からなので、12月までの4ヶ月分のデータとなりますが参考までに。

2011年、年間を通しての売電と買電は、

年月 買った電気 売った電気 差引き電気料
2011年9月 5,854円 5,502円 352円
2011年10月 7,304円 4,536円 2,768円
2011年11月 9,302円 2,016円 7,286円
2011年12月 10,889円 546円 10,343円
合計 33,349円 12,600円 20,749円
平均 8,337円 3,150円 5,187円

使った(買った)電気が毎月1万円を切るというのは一人暮らし並み!
一概には言えませんが、支払う電気代(差引き電気料)が実質半額になっていますね。
僕を含めて3人で暮らしていますが、過酷な節電にチャレンジしているといった感じです(笑)

発電した電力をそのまま消費している分もあるので、実際に消費した電力は『買った電気』よりも多くなります。

発電⇒直接消費した分を3,663円とすると、
毎月12,000円程度の電気を消費しているが、電気料金の支払い5,000円程度で済んでしまうといった感じです。

節電を考えずに14,000円程度の電気料金を支払っていたことを考えると、毎月9,000円程度は得していますね。


ですが、僕の家の場合は2.2kwのシステムなので、売電に関してはやっぱり物足りなさを感じてしまいます。
仮に、パネルの枚数を2倍にすれば売電も2倍になるので、電気料金の支払いは実質0円程度になりますね。


秋から冬までの結果なので、1年を通してのデータが欲しいところですが、設置からまだ1年もたっていない状態なので追々レポートいたします。


以上、『かんたん自作ソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。

at 02:01, 新潟おてんとサン, 2011年の売電と買電

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